涙と喜びの診療日記かみ合わせの低いブリッジで苦しんだ日々4度目の矯正治療、なぜ必要だったか舌の違和感から開放されるまで原因不明の歯痛(非定型歯痛)からの脱出
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ニューロマスキュラー理論 〜よい結果を生むしくみ・改善率 科学的根拠にもとづいた治療〜

ニューロマスキュラー理論とは筋肉の緊張緩和で治療効果促進治療結果(改善率)

当院のホームページへ ようこそ!

東京かみ合わせ治療研究所このページは、噛み合わせの異常で苦しんでいる多くの人々のために開設しています。

噛み合わせの異常で苦しんでいる人は少なくありません。
人口の20~40%の人々が苦しんでいるといわれています。米国では4000万人の人々が苦しんでいるといわれ、日本でも2000万人以上の人が苦しんでいると推定されます。

それらの人々のほとんどは、有効な解決策が得られずに確かな情報を求めて彷徨っておられます。
このサイトはそのような多くの人々に、有効で確実な情報を提供することを目的としています。
噛み合わせが原因で起こる不快症状を「噛み合わせ症候群」ととりあえず呼んでいます。

「顎関節症」はその中で最も代表的な症状ですが、そのほかにも噛み合わせの異常が原因であると考えられている不快症状はいくつもあります。
しつこい頭痛や肩こり、顔面の痛み、目の奥の痛み、手足のしびれ、不眠症、倦怠感、イライラ、精神の落ち込み、無気力やうつ、などさまざまな症状が噛み合わせの異常から起こっています。

これらの症状と噛み合わせとの関係についてはまだ医学的に十分に解明されていませんが、神経と筋肉に関する生理学的な原則からすれば強い因果関係があることが分かります。

当院では神経と筋肉の生理学的な原則から導き出された仮説にもとづいて診断と治療を行っています。その結果、「噛み合わせ症候群」に含まれている症状のほとんどは、診断して治療することが出来るようになりました。
何軒もの医療機関を訪れても解決策が得られず、苦痛と絶望の淵で希望を失いかけている多くの人々に、再び健康と希望に満ちた生活を取り戻していただきたいと心から願っております。

東京かみ合わせ治療研究所 所長 歯科医師 安部井寿人

著書紹介

かみ合わせ症候群の診断と治療

 かみ合わせ症候群の診断と治療
 著者: 安部井 寿人 / 監修: 山下 敦

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更新情報

2010.09.06 パシフィック歯科内「東京かみ合わせ治療研究所」サイトをリニューアル致しました。

学会発表

TMD治療の改善率
2011年10月27日にバンクーバーで開催された国際学会で当所で治療したTMD患者の症状の改善率について発表しました。


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