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症例のご紹介
噛み合わせ症候群で悩む人々は大勢いらっしゃいます。
正確な統計はありませんが、さまざまな文献から推定すると人口の約20~40%%、5人に一人から二人はなんらかの症状で悩んでおられると考えられています。
ここでは、東京かみ合わせセンターで治療させていただいたいくつかの症例を紹介させていただきます。
あなたが悩んでおられる症状と共通の症状で苦しんでいる人々に出会うことができれば、少しは安心して希望をもっていただけるのではないでしょうか。
噛み合わせ症候群が発症するきっかけとしては、次のような場合があります。
1)むし歯の治療などで噛み合わせが変化した場合
→むし歯の治療がきっかけで顎関節症を発症したCWさん(33歳女性)
2)金属などの被せもの、ブリッジなどの人工物をいれて噛み合わせが変化した場合
→奥歯のブリッジをいれてからおかしくなった北海道のNMさん (49歳男性)
3)治療の必要上歯を削って噛み合わせの調整をしたとき
→義歯の不調が原因で突然発症した FHさん(60歳女性)
4)矯正治療で歯を抜歯して治療をした場合
→矯正治療が原因で発症した MOさん(28歳男性)
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