トップへ » 噛み合わせ症候群とは » 治療体験記
肩こりと頭痛がひどかったHKさん 29歳女性
HKさんは(29歳女性)は1年くらい前から頭痛と肩こり、目も奥の痛みがひどくなってきたため、ホームページを見て来院されました。
少し前までは夕方ちかくなってから頭痛がしていたのですが、最近では朝起きたときから頭が重く、痛むようになってきました。
最近とくに体調が悪く、吐き気もするようになってきたので近くの病院で診てもらいましたが、自律神経の異常からくるのではないかと?ということで、頭痛薬をもらいました。しかし薬はあまり好きではないので服用しませんでした。
肩こりと頭痛がひどかったMKさん 21歳女性
MKさんは21歳の学生さんでした。
頭痛と目の奥の痛み、右側の首・肩・背中の痛みを訴えて来院されました。夜寝るときに頭が圧迫される感じがしてよく眠れず朝起きたときには右の肩と首筋が凝ったように痛むとのことでした。
また、耳鳴りもひどく、耳がふさがったような感じがいつもしているとのことでした。そこで耳鼻科を受診して診てもらったのですが、噛み合わせのせいではないかといわれました。そこで口腔外科を受診してマウスピースを作ってもらったのですが、それから2週間たっても何の変化もありませんでした。
→ 「肩こりと頭痛がひどかったMKさん 21歳女性 」の続きはこちらむし歯の治療がきっかけで顎関節症を発症したCWさん33歳女性
CWさんはむし歯の治療をしてからあごの関節とあごの角のところ(顎角)のところがだるく、重苦しく感じるようになりました。さらに口を大きく開けようとすると痛くて開けづらく、左の関節のところで音がするようになりました。
とくにむし歯を治療してからは、どこで噛んでいいか分からなくなり、噛みづらく、食事のあとあご(顎)が疲れるようになりました。
→ 「むし歯の治療がきっかけで顎関節症を発症したCWさん33歳女性 」の続きはこちら奥歯のブリッジをいれてからおかしくなった北海道のNMさん 49歳男性
NMさん49歳男性の噛み合わせ症候群の症状は壮絶なものでした。
上の前歯6本をセラミックの歯に作り直し、左の奥の抜けたところにブリッジを入れたときからおかしくなりました。
舌の左側がその新しく作ったブリッジに当たることが気になりだしたのです。
2~3軒の歯科医院を転々としながら噛み合わせの調整を試みたのですが、好転しませんでした。
義歯の不調が原因で突然発症した FHさん(60歳女性)
FHさん(60歳女性)は娘さんの紹介で、切羽つまった状態で来院されました。
近所のかかりつけの先生のところで、噛み合わせを調整する目的で右下の犬歯の金属冠を少し削ってもらいました。
そうしたらその直後、それまで使っていた義歯が全然合わなくなってしまいました。
それだけではなく、体調を崩してしまい、食欲もなくムカムカして食べることができなくなり、2カ月で5キロも体重が減ってしまいました。
奥歯に金属冠を被せてから症状がでた KYさん(61歳男性)
KYさん(61歳男性)は、30年以上通っている近所の歯科医院で、右上の奥歯に3本の金属冠を被せてもらいました。
その直後、右が低く感じましたが食事の時歯を噛みしめると、あご(顎)が左から右にずれ落ちるように感じました。そのために右の前歯が強く当たり痛みました。
そこで同じ歯科医院で、右の前歯を削ってもらったのですが、今度は左の前歯が当たって痛くなり削ってもらいました。
→ 「奥歯に金属冠を被せてから症状がでた KYさん(61歳男性) 」の続きはこちら矯正治療が原因で発症した MOさん(28歳男性)
MOさん(28歳男性)は、若くてハンサムな弁護士さんですが、来院された時には3度目の矯正治療が終わりかけているときでした。
小学生のときに受けた矯正治療は中断してしまい、その後噛み合わせが気になるようになったので、21歳のときに二度目の矯正治療をうけました。そのときの治療は2年ほどで終わったのですが、噛み合わせの問題は解決しませんでした。
→ 「矯正治療が原因で発症した MOさん(28歳男性) 」の続きはこちらトップへ » 噛み合わせ症候群とは » 治療体験記



