むし歯の治療がきっかけで顎関節症を発症したCWさん33歳女性

むし歯の治療がきっかけで顎関節症を発症したCWさん33歳女性

むし歯の治療がきっかけで顎関節症を発症した
CWさんはむし歯の治療をしてからあごの関節とあごの角のところ(顎角)のところがだるく、重苦しく感じるようになりました。さらに口を大きく開けようとすると痛くて開けづらく、左の関節のところで音がするようになりました。

とくにむし歯を治療してからは、どこで噛んでいいか分からなくなり、噛みづらく、食事のあとあご(顎)が疲れるようになりました。

最近は首筋のところも痛くなり、肩もこっていて、左からくびを廻して後ろを向くことが出来なくなりました。 背中の首に近いところと、肩甲骨のあたりも痛くて、腕をのばす動作もできなくなりました。

めまいも時々あり、視界がぶれるような感じで立っていられなくなることもあります。
仕事にも集中できなくなり、人間ドックも受信したのですが、何の異常もありませんでした。


むし歯の治療がきっかけで顎安節症を 発症した

顎関節については17年前に一度口が開かなくなり、専門の病因で診てもらい良くなったという既往があったそうです。

CWさんは検査のために2回来院され、3回目に来院された時にオーソシスを装着してもらいました。

それから3週間後に来院されたときには、今まで開けにくかった口が開けやすくなり、首のところの痛みも軽くなったとのことでした。
まだ凝っている感じは残っているものの随分楽になったとのことでした。それまで口が曲がって開く感じがしていたのですが、真っすぐに開けられるようになり顔もすっきりしたそうです。

それから3週間目に3回目に来院されたときには、頭痛と目の疲れは大分よくなったが、肩こりはまだあるとのことでした。

さらにそれから1カ月後に来院された時には、左側で噛みしめても痛くなく噛めるようになりなったとのことでしたが、その間に首の付け根から頭のてっぺんにかけて筋が通るような痛みがあったそうですが、すぐに収まったそうです。

現在はほとんどの苦痛から解放されていますが、近いうちに出産をひかえておられるとのことでしたので、その後本格的に治療させていただくことになっています。



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