科学的な根拠に基づいた検査と診断・治療

どこの病院で診てもらっても診断がつかず、原因不明の病気で苦しんでおられる方は思ったよりも多いはずです。
いろいろな検査や治療をしても良い結果が得られずに悩んでおられる方は、噛み合わせの異常も原因の一つではないかと疑ってみる必要があります。

噛み合わせの異常が原因で起こる様々な不快症状は、噛み合わせ症候群とよばれています。
これらの不快症状は思いもかけないところに、思いがけない形であらわれます。

当センターでは噛み合わせ症候群を長年研究してきた結果から、不快症状の原因となる異常な噛み合わせを診断する方法を確立してきています。 これには30年におよぶ診断機器の進歩、特にコンピュータを利用する技術の進歩が大きく貢献しています。

診断の基礎となる基本的な概念も技術も長年の歳月を経て確かなものとなってきています。

診断の基礎となる概念は"神経筋機構理論"とよばれるもので、1970年代に米国で生まれました。
当センターではこの基本概念に基づいて最新の診断機器を駆使しながら、不正な噛み合わせの診断を行っています。
不快症状の訴えが、実際に噛み合わせの不正と関連して起こっているのかどうかということは、を客観的なデータに基づいて診断して、判断されなければなりません。 その上ではじめて正しい治療方針を立てることができます。

当センターでは他の医療機関からの検査依頼にも対応いたします。診断とセカンドオピニオンとしても役立てていただければ幸いです。

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