院長情報ブログ

2017年9月26日|カテゴリー「院長情報ブログ
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先日の23,24の2日間上野モリタの研修室でラスヴェガスから来日されたクレイトンA・チャン先生のセミナーが開催されて出席してきました。内容は「最新の生理的咬合を理解する」という題名で、副題として~経験による咬合から根拠に基づいた咬合へ~というものでした。約16名の歯科医師が日本全国から参加しました。
Dr.チャンは、ニューロマスキュラー咬合治療の権威でラスベガスで全国から参集する歯科医師に生理的な咬合を教えています。そのかたわら、顎関節症やTMDで苦しんでいる患者さんを治療していますが、患者さんは米国だけでなく世界各国から集まってきています。
そのほとんどの患者さんは地元の歯科医師では治療することのできなかった難症例ばかりで、何人もの歯科医を受診した挙句解決が得られずにラスベガスに飛来して治療をうけています。治療のに使用する器機と治療手段は普段私が使っているものと全く同じですが、違いは経験と判断力の差であるということがわかりました。
患者さんのデモンストレーションを交えて丁寧に教えてくださいましたので学んだことは多く、早速日本の患者さんにも応用できることばかりでした。
2017年8月23日|カテゴリー「院長情報ブログ
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50ねん頼の師匠でありメンターでもあるロバートジャンケルソンご夫妻と久しぶりの再会を喜び合う。
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ニューロマスキュラー理論の第一人者であるトーマス博士と再会を祝う。
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ニューヨークの顎関節症の専門医であるバリー・クーパー博士とセミナーの休憩時間に。3人はほぼ同年で気心のしれた50年来の親友でもある。
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懇親会が行われたクルージング船の船上で。