若い歯科医師のグループに噛み合わせ治療の大切さを訴えるセミナーをしました。

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先日の連休の日曜日に、40名ほどの若い歯科医師のグループに噛み合わせ治療の大切さについてセミナーをしてきました。ほとんどの参加者の先生方は歯のかみ合わせが狂った結果おこる恐ろしい不快症状(TMD)についての自覚がなく、その治療に取り組んでみようと考えたこともないようでした。
TMDは歯科医がその原因を作ることもあり、その場合には歯科医しかそれを治療をすることができない病気であるということを強調しました。この若い歯科医のグループの中から将来TMDの治療に真剣に取り組んでみようといういう後継者が現れることを願っています。