無料噛み合わせ相談への回答

—-【ご相談者様登録情報】———————————-

【お名前】
〇〇〇〇

【ふりがな】
〇〇〇〇

【生年月日】
1984年x月xx日

 

【性別】
女性

【携帯番号(緊急連絡先)】
xxxxxxxxxx

【メールアドレス】
xxxxxxxxx

【都道府県】
大阪府

【市区町村・番地】
大阪市xxxxxxx

 

—-【問診表】———————————————-

今、一番つらいと思われることを順番に箇条書きでお書き下さい

1.舌側面の傷、口内炎
2.背中の痛み
3異常な怠さ
4.疲れやすさ
5.頭痛

 

これまでの症状の経過をできるだけ詳しくお書き下さい
下の前歯に揺動があり、左下の犬歯をまっすぐにする治療をすれば治ると言うことで、今年1月から、左下の犬歯にセラミックの被せ物をしてから、噛み合わせ治療で2月までに2週間ごとに健康な歯を削られ、そこから舌が歯に擦れ口内炎に毎日なるようになりました。
徐々に体にも変化が生じ家事も仕事もできないくらい寝たきりになってしまいました。
多数の歯科にて歯を研磨してもらったのですが舌に傷がつき口内炎になるのは今も続いています。
このままでは舌癌になると他院で言われ、もうどうしていいかわかりません。食べるたびに擦れるので食事をするかとが怖くて食べれなくなってしまいました。

 

これまでに相談または治療を受けられた医療機関があればお書き下さい
口腔外科4院と噛み合わせ治療センター1院

 

現在、最も不安に感じていること、心配されていることがありましたらお書き下さい
舌が毎日擦れ口内炎になっていることでの舌癌

 

—-【健康調査表】-—————————————–

歯の状態について
最近歯の治療をした

■顎関節の症状について
開閉口時に関節部で音がする

噛み合わせについて
歯ぎしりをする、歯を食いしばることが多い、どこで噛んでよいか分からない

気になる全身症状
(0=症状なし 1=気になる程度 2=つらい 3=かなりつらい)

肩がこる;2=つらい
頭痛がある;3=かなりつらい
首筋がこる;1=気になる程度
顔面が痛む;2=つらい
背中が痛む;3=かなりつらい
腰が痛む;1=気になる程度
手足のしびれがある;1=気になる程度
目がつかれる;2=つらい
目の奥が痛む;1=気になる程度
めまいがする;1=気になる程度
耳鳴りがする;0=症状なし
難聴である;0=症状なし
鼻がつまる;0=症状なし
いびきをかく;0=症状なし
不眠症である;3=かなりつらい
寝起きがわるい;0=症状なし
動悸がある;2=つらい
息切れすることがある;2=つらい
集中できない;2=つらい
イライラする;2=つらい
疲れやすい;3=かなりつらい
便秘がある;0=症状なし
生理不順がある;0=症状なし
生理痛がひどい;0=症状なし

頭痛・生理痛のために薬を使用していますか?
薬名;ロキソニン
頻度;週3回

肩こり・腰痛について
マッサージ;週2回
つかっている湿布薬;

 

回答

○○○○  様
お問合せありがとうございました。
左下の犬歯にセラミックをしたことがきっかけで、結果的に 家事も仕事もできないくらい寝たきりになってしまわれたそうですがとんだ災難でしたね。
そのうえ舌に傷がつき口内炎にも悩まされているそうですが、その辛さはお察しいたします。
現在のおもな辛い症状としては、
1.舌側面の傷、口内炎
2.背中の痛み
3.異常な怠さ
4.疲れやすさ
5.頭痛
を挙げられておりますが、症状の多さにも驚かされます。その他にも不眠症もあるようですね。
さらに開閉口時に関節部音がするとのことですので顎関節症も患っておられるようです。
歯ぎしりや食いしばりをされることも多いということですので、噛み合わせに関連した症状のオンパレードのようです。
これらの多くの辛い思いをされた原因が1本のセラミックと噛み合わせの治療のために健康な歯を削ったことで起こり、一時寝たきりになってしまわれたわけですから噛み合わせのわずかな変化がもたらす被害は大変恐ろしいものです
そのようなことが起こったのは、噛み合わせのわずかの変化にともなっておこる下あごの位置のわずかな変化であることは間違いありません。
下あごの位置の変化は全身的に大きな影響をもたらします。
治療はまず下あごの位置がどのように変化したかを調べることから始めます。然しこの変化はわずかなものですのでお口のなかを肉眼でいくら観察しれも知ることは出来ません。そのために特別な検査機器を使って調べます。
そのわずかなずれの状態がわかれば比較的に簡単な装置でそのずれは修正することができます。
それがうまくいけばあなたが苦しんでこられるほとんどすべての症状は改善します。
その理由はあなたが苦しんでおられるいくつもの症状の原因は顎のずれという一つの原因から起こているからです。
そういわれてもにわかには信じられないかもしれませんが、このことは世界中の一部の臨床家によって長年にわたって確認されていきた事実です。
私自身も30年以上多くの患者さんを通じて確認してきました。
一度検査だけでも受けていただければさらに詳しくご説明させていただけると思います。
東京かみ合わせ治療研究所
安部井寿彦