[ 自律神経失調症の症状 ] 噛み合わせとの関係は?噛み合わせ治療で改善する?

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あなたは身体の不調の原因は自律神経の失調であると診断されたことはありませんか?

自律神経失調症という病名は医学的には存在しない病名であるということをご存知でしたか?

体調不良のため受診した病院でさまざまな検査をした結果、何も異常が発見されなかった場合に医者から告げられる病名は往々にして自律神経失調症ですということになります。

自律神経失調症ですと告げられた瞬間、体調不良の原因はわからなので治療法はありませんといわれたのと同じことになります。医者にとっては便利な診断名なのです。

あとは栄養と休養に気を付けてよくを運動をし、ストレスを減らして規則正しい生活をしてくださいというような生活指導をうけることになります。

それでも納得がいかなければそれに適した痛み止め的な薬が処方されるか、心療内科に紹介されることになります。

現代医学では原因が特定できないために診断がつかず治療できない体調不良の症状はたくさんあります。いわゆる不定愁訴といわれるものです。

身近なところでは頭痛や肩こり、不眠、原因のわからない倦怠感、動悸や息切れ、めまい、集中力の低下や不安感など枚挙にいとまがありません。

現代医学ではこれらの症状を肉体的・器質的な原因と結びつけることが出来ないために診断して治療することができません。

そのためストレスや生活習慣などあいまいな原因と結びつけて逃げをうつ以外に方法がないのです。

現代医学の一員として咀嚼器官の健康をあつかってきた歯科だけが、体調と咀嚼器官の異常とのあいだに器質的な因果関係があることを発見しました。

その結果、これらの体調不良や不定愁訴の大部分は医学的に解決できるようになりました。

ということは検査によって原因を客観的に把握して治療が出来るようになったということです。

しかしながらこの分野を専門的に研究する研究者が少ないために普遍的な科学的な事実としての裏付ける研究はまだ十分になされていません。

そのためこの貴重な治療理論はまだ仮説の域をでていませんが、豊富な臨床実績を見ていただくことでその有用性を納得していただければと期待しています。

これを読んでくださっているあなたのたの体調不良を解決するためにお役に立つことができると思いますので最後までお読みいただければ幸いです。

1.自律神経失調症と同じ症状は噛み合わせが異常な時にも起こります

自律神経失調症の人が訴える症状は、噛み合わせの異常な人が訴える症状とほとんど同じです。

自律神経失調症の症状としては次のようなものがあります。

慢性的な疲労、だるさ、寝汗

片頭痛、不眠、動悸、めまい、立ちくらみ、息苦しさ

手足のしびれ、口やのどの不快感、便秘

肩こり、腰痛

精神的には

イライラ、不安感、落ち込み、疎外感

集中力の低下、やる気のなさ、ゆううつになる、感情の起伏の激しさ

などがよくいわれる自律神経失調症の症状ですが、これは全身の器官をコントロールするする
交感神経と副交感神経のバランスが乱れるために起こるといわれています。

これらの様々な症状もうちでどの症状が強くでるかは一人一人違いますが、これとほとんど同じような症状が噛み合わせが異常な時にもおこります。

ただし、顎関節症だけはは噛み合わえせが異常に特有な症状ですが、自律神経失調症の症状とほとんど同じです。

2.自律神経失調症で苦しんでいる人々

それでは自律神経失調症で苦しんでいる人々の訴えをいくつかご紹介したいと思います。

症例 1.

症状は 不安観、焦燥感、頻脈、動悸、頭の締め付け感、些細なことで異常な緊張を感じる
(たまにパニック発作につながる)などです。

不安感はにによってバラバラに起こります。時間、状況、月経、睡眠時間、薬の服用など関係なくその日によって今日は不安感があるなという感じで掴めません。

心療内科でもらった薬をのむのはたまにしています。発作とうじからは徐々に良くなってきていますがなかなかな治りません。

仕事上の人間関係はなどの悩みは全くなく、このなやみさえなければ充実した生活です。なので社会性の原因ではありません。

それゆえになかなか治らないことにどう対処すべきか悩んでます。

対すっ敵にには乱れやすい項目があります。
側弯症(背骨が歪んでいて治らない)

顎関節症(ここ半年)、冷え性
神経質、母がうつ病ですが顎関節症以外はもともとなので治しようがありません。

半月まえから漢方約をのみつづけて余殃スを見てみようと思いますが。何かこれで良くななったというものがあえば教えて頂きたいです。

日中はお仕事をして変動もないですし、睡眠時間は毎日7時間はとれています。

体質改善の方面での治療で何かあればお聞きしたいです。(漢方、鍼灸、整体、神経科など)

症例 2.

どこに検査に行っても異常なしでしすが、
立ち上がれないほどのめまいいが多く
このまま死ぬのではないか?というほど
気持ちが焦ってくるようなめまいで
日常生活すらままなりません。
まともに働けなくてなって1年近く経ちます。

つい最近夫に
「働きもしない、家事もしない人を養えない」と
言われてしまいました。
病院の検査・診察などの費用は私の貯金から出していますが
ここ1年働いておらず、家事もできない日も週に2日はあります。
ちゃんとしたいのでどうしても治りたいです。

1年で脳神経外科、精神科、耳鼻科、整体、歯科を何度も回っいます。
脳神経外科→MRIを2回撮るも異常なし
精神科→神経質な傾向はあるが異常なし
耳鼻科→1年で3かい検査するも問題なし(治療中)
歯科→顎関節症。噛み合わせなど異常なし

現在は内科で処方されたメリスロンと
めまいや神経症に効くという漢方を服用していますが
正直効いていないです・・・
先生に相談しても、様子を見ましょうと
言われたり、そのたびに大学病院でMRIを撮ることになったり。
普段は、できる時だけ散歩など気分転換しています。
運動やマッサージ、入浴などは、よほど体調が悪くなければ
毎日やっています。
睡眠時間は十分だと思います。食事は買ってきたものが
多いですが、ミネラルや亜鉛、たんぱく質など
栄養価を考えたものを3食摂っています。

夜が特に酷く、こんなに苦しいのに
誰にもわかってもらえないなんて、死んでしまいたい・・・と

思うことがあります。昼は散歩してたくせに、とか
言われてしまいます。自分でも、昼間は歩けたいたのに
どうして?って思います。

グラグラめまいが治った方はどうやって治しましたか?
このままひどくなる一歩であれば
もだめかなと思っています。(症例相談サイトより、閲覧数:99 回答数:5)

症例 3.

2017/5/2322:59:48

主な症状は
・気分が悪くなる。乗り物酔いの軽い感じ。(特に外出先で。)
・立ちくらみ。目の前が真っ暗になる。
・気分が悪いときに歩いているとフラフラする。浮遊感。
・偏頭痛がおこる。食欲がなくなる。疲れやすい。
他にも、鼻水が喉に落ちる。耳に閉塞感?を感じることがある。最近、顎関節症が悪化。(近々歯医者行こうと思ってます。)

今日も学校で気分が悪くなったのですが、授業中に寒くないのに急に寒気がして何度か鳥肌がたちました。
もう無理!ってぐらい症状はひどくはないので我慢していますが、ずっと続いているのでかなり辛いです。(T_T)
体調不良がかなりひどくなった時に2度病院に行ったのですが、その時は風邪と言われて、風邪の薬を処方されて飲みましたが、治ったか微妙な感じで、、。

先月の学校の健康診断では全く問題なしで、貧血でもないと言われたので健康だと思うのですが、、。ネットで調べてみたら自律神経失調症と症状が結構似ていたのですが、どうなんでしょう?中学一年生のときも体調不良が続いていたことがあって病院に行ったら起立性調節障害と診断されたことがありました。その時は処方された薬を飲んだら数ヶ月で治ったのですが、、再発したんですかね?起立性調節障害は中高生の子たちがなるイメージなので、大学生になって再発しないと思っていたのですが。
さっき体調不良だということを親に言うと、しっかりしなさい!と言われてしまいました。(T_T) 自分でも考えすぎかな、もっとしっかりしなきゃ、とは思います。大学生活はかなり楽で、疲れることなんて何もしていないのに、こんな状態が続くとなんだか嫌になります。周りの友達がバイト頑張っていたり、就活のために今から色々頑張っていたりしているのを見ると、私も頑張らなきゃ!と思うのですが、体がついていきません。

長文失礼しました。回答していただけたら嬉しいです。

(症例相談サイトより 閲覧数:154 回答数:6)

ベストアンサーに選ばれた筆者の回答

yc_toshiabeiさん

2017/5/2719:51:23

顎関節症とそれにともなう体調不良と噛み合わせの異常との関連性について長年興味をもって治療をしてきた歯科医師です。

体調不良の内容を拝見すると、乗り物酔いのような不快感、浮遊感、めまい、立ち眩み、食欲不振、疲れやすさなどという自律神経失調症によくみられる症状が見受けられます。

さらに、偏頭痛、耳の閉塞感と顎関節症が悪化しているということを考え合わせると、顎関節症に随伴する体調不良であると判断されます。

なぜこれらの不定愁訴が顎関節症とともに現れるかというと、共通の原因が背後にあるからです。

その原因とは何かというと、それは下のあごの位置のずれと異常です。と言われてもにわかには納得しにくいかと思いますが顎関節症が下顎の位置の異常から発症することは疑いようのない事実です。

一方自律神経失調症のような症状が下顎の位置の異常、とくに歯がかみ合った時の下顎位の微妙な位置と姿勢の傾き、ねじれ、ひずみなどと関連して発症するということも、50年も前から一部の臨床家や研究者たちに知られてきた事実です。

そのような事実が明らかになったのは、歯を咬み合わせた時にあごがどのようにずれたり、捩れたりして咬み合うかという顎の位置の狂いを正確に計測する機器が開発されたからです。

このことによりこの分野の研究と治療は一挙に進歩しました。

50年も前からこのような計測機器を開発して作り続けてきたアメリカの会社は昨年8月に創立50周年を迎え、シアトルで盛大な記念講演会を開催しました。世界中から多くの研究者や計測機器のユーザーが集まりました。筆者は40周年に続いて昨年も参加してお祝いしました。

歯を咬み合わせる度に、下顎の位置(姿勢)が捩じられると下顎と一体になっている顎関節には直接に、また下顎に付着している多くの筋肉には間接的に大きく影響します。

下顎に付着している筋肉は咀嚼という非常にデリケートな運動を行っていますので、わずかな下顎の位置の狂いにも敏感に反応して緊張します。

咀嚼筋の緊張は下顎周辺の首筋や肩など頭頚部の筋肉をも緊張させて不快感から痛みへと発展します。(肩こりや緊張性の頭痛など)

それだけでなく、筋肉の緊張は自律神経の機能にも大きく影響して、交感神経と副交感神経のバランスを崩され、さまざまな不快症状の原因になります。

下顎の微妙な位置の変化を他覚的に精密に計測することが出来るようになったお陰で、位置の異常を診断して正常に戻す治療が可能になりました。

そのため質問者さんを苦しめている体調不良が、噛み合わせによる下顎の位置の異常からきているのかどうかということは、下顎の位置を計測してみればすぐに分かります。

もし下顎の位置の異常が発見されれば治療は可能ですし、異常が発見されなかった場合にはは体調不良の原因は他にあるということになります。

大学生活や就活などに集中できないということを嘆いておられますが、それもこの病気の大きな特徴に一つです。治療によって集中力を取り戻すことが出来たという患者さんの例は数多く経験してきました。

顎関節症と筋肉症状、自律神経失調などの共通の原因は下顎の位置の異常と深くかかわっているために下顎の位置の異常を正常に戻すことができればこれらの症状は同時に解決します。

このように歯のかみ合わせによって下顎の位置(姿勢)がわずかに狂わされることで人間の身体的な健康が大きく狂わされるという事実は残念ながらあまり知られていません。

このような事実の存在をより多くの人に知ってもらいたいという願いから回答させていただきました。

質問者

2017/05/2812:39:55

ご丁寧な回答ありがとうございます。顎関節症から体調不良になるなんて思ってもみなかったので驚きです。最近は就寝時の食いしばりが毎日すごくて顎関節症が悪化しているように思います。病院に行きたいのですが、何科に行けば良いのでしようか? 就寝時の食いしばりはなかなか自分の意識で治すことは難しいと思ったので、歯医者でマウスピースを作ってもらおうとしていたのですが、、。良ければ教えてください。(><)

3.次のような噛み合わせの違和感がありませんか?

あなたは次のような噛み合わせの違和感を感じたことがありますか?

もしそうなら自律神経失調症は噛み合わせを治すことで改善する可能性が非常に高くなります。
噛み合わせの悪い人は次のような違和感を感じています。
     ・噛み合わせがしっくりしない

   ・噛み合わせが合わない

         ・どこで噛んでよいか分からない

   ・噛んだあと顎が疲れる

   ・あごの位置が定まらない

   ・自分が噛みたいところで噛めない

   ・前歯が先に当たって奥歯で噛みにくい

       ・たくさん噛んだあとで頭痛がおこりやすい

       ・身体にいつも力が入っている

     ・顎が曲がっていると思う

         ・口を開くときに曲がって開く

   ・顎関節症の既往がある

   ・しつこい肩こりや頭痛がある

   ・歯列矯正をしたことがある

以上のような症状は噛み合わせが悪い人が通常感じている違和感です。

これらの症状のうちのどれかに当てはまるかたは噛み合わせを診断するための検査を受けられることをお勧めします。

検査を受けていただくことで客観的なデータによって的確に噛み合わせの異常を診断することができます。

噛み合わせの異常が見つかれば比較的簡単な器具で噛み合わせの悪い影響を遮断して身体を正常な状態に戻すことが出来ます。

4.実際に治療した症例

症例:
集中力の低下、疲れやすさ、目の奥の痛み、肩や首のこり、顔の引きつりを訴えて来所した25代の男性

現症歴:中学生~高校生のころから顔の引きつり?を感じるようになり、高2~3年のころから目の奥の痛みをじかくするよおおうになった。

眼科などに行ったが特に異常はないとのこと。大学に入った後も症状は続き、3年生くらいから肩、首の鈍痛に悩まされ始めた。弛緩剤を使ったもののその場しのぎですぐに元に戻るためあまり効果がなかった。

緊張型頭痛や眼瞼下垂、副鼻腔炎などの症状を疑い、CTやMRIを撮るも得意に異常はなく、顎関節症も疑ってみてもらったプレートをつけて生活をしたり、舌の体操をおこなうと少し改善がみられている気がする。

既往歴:小学生の高学年から矯正治療を行い、中2~3年までに一応終了しその後は保定のためのリテーナーなどを使用してきた。
これまでに耳鼻科、眼科、整形外科、頭痛外来、整体などを受診してきた。

現在不安に感じている事:現在は大学院修士課程2年であり、来年就職を控える身です。
今の状態でそれを迎えることに強い不安を感じています。
社会に出てからもこのままでは持たないだろうと想像しています。時間のある今のうちに元気になっておきたいと思います。
どの病院にいっても異常なしといわれて、今まで本当に辛かったですが、先生の本(※)を読み
その治療こそが唯一の救いになるのではないかと思っています。

                     ※筆者の著書「噛み合わせ症候群の診断と治療」

治療前に本人が感じていた噛みあ合わせの違和感:

・噛む位置が分からない

・前歯で咬むと奥歯が噛み合わない

・奥歯で咬むと前歯が噛み合わない

早速検査をして噛み合わせの異常を調べました。

検査は主に筋肉の異常と噛み合わせた時の下あごの位置のいjぷを調べます。

筋肉の異常は筋電図というものを使って調べます。

筋肉から出る微弱な電流を増幅して、筋肉の緊張状態や噛み締めた時の筋肉の活動状態を調べます。噛み合わせに異常があるとまず咀嚼筋が影響を受けるからです。

下の図は筋電計を使って患者さんの咀嚼筋の状態を調べたものです。
左側の図は咀嚼筋が病的に過度に緊張していないかどうかを調べたものです。左右で8か所の筋肉を調べています。右の図は歯を噛み締めた時に咀嚼筋が正常に機能しているかどうかを調べたものです。

この患者さんの場合はこの筋電図の検査で特に異常は認められませんでした。
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次に大切な検査はこの患者さんがものを噛む時にあごが楽な位置(安静位)で咬めているかということを調べる検査です。

それには下あごが楽なあごの位置と普段ものを噛んでいるあごの位置をコンピュータの画面上で比べてみます。

下の図はそのコンピュータの画面を示しています。
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上のコンピュータの画面では左側の図は患者さんを横から見た図が示されていますが、それによると現在患者さんが噛んでいるあごの位置は顎の筋肉が楽な位置(安静位)ではなく、それよりもかなり後ろに後退した(2.5ミリ)位置で咬んでいることが分かりました。

さらに画面の右側の前方から見た図では現在噛んでいる位置が0.6ミリ右にズレていることもわかりました。

顎の筋肉が安静を保つことが出来ないあ下あごの位置で咀嚼運動がおこなわれると咀嚼筋が緊張して機能不全に陥ります。それは咀嚼筋だけではなく周辺筋肉にも伝搬して体調不良を感じるようになります。

対策としては咬む位置(咬合位といいます)を2.5ミリ前方に移してそこで咀嚼できるようにすることです。

そのためにはマウスピースのようなオーソシスという器具をつくって使ってもらいます。

次の図はオーソシスを使って下あごの噛む位置を下顎安静上に移動したときの図です。
噛む位置(咬合位)と下顎安静位が一致しているのが、治療前の図と見比べていただけばわかっていただけると思います。
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このようにすることで咀嚼筋は緊張しなくなり体調不良のほとんどの症状はなくなりました。

治療前に感じていた、肩こり首筋の痛み、目の奥の痛み(重さ)、顔の引きつり、集中力の低下と精神的な疲労は約3週間でなくなりました。

1ヵ月後の症状の変化を当時のカルテから抜粋して紹介します。

平成24年6月19日 オーソシス装着
    7月13日 ・ 舌が上顎につくようになり、顎の位置が良くなった感じ
         ・ 顔の引きつりが和らいだ
         ・ 目の奥の痛み、肩こりが軽減した感じ 
         ・ 姿勢に気を付けるようになった
         ・ オーソシスを付けていても痛みはなく、顎の位置が安定するようになった
         ・ オーソーシスに慣れてきて食事中も付けている
         ・ 疲れにくくなり集中力が続くようになった
         ・ 動悸、息切れがほとんどなくなった
         ・ 疲れやすさがおきく改善された

この患者さんは大学院を卒業されたのち就職されて、自分で収入が得られるようになったことで
二次治療である矯正治療をされています。

まとめ

この患者さんも中学生時代に矯正治療を経験されています。

矯正治療はどうしても審美性に重点をおいて治療をするために、噛み合わせ、特に下あごの位置のずれに注意が向きません。

その結果咀嚼筋のバランスが崩れて,頭頚部の筋肉が緊張して体調を崩してしまいます。

下あごの位置のずれを元に戻すだけで短時間で体調も元に戻すことができます。